後漢末に孫権に仕えた武将。
会稽郡鳥傷の出身で陳国の相であった父が袁術によって暗殺された後は華キン?の側室となった母と別れて父の食客と共に郷里に戻り、212年に孫権に仕えて鳥程国の相に任じられて功績を挙げ、騎都尉に任じられた。
その後は建忠中郎将となり死去した凌統配下の兵を引き継いで222年には陸遜に従って夷陵の戦い?で活躍、偏将軍に任じられて翌年には魏軍との戦いで功績を挙げて新陽亭侯に封ぜられたが228年に病死した。
Keyword(s):
References:[張温] [孫輔]