トゥグルク朝第九代スルタン。
第七代スルタンであるナースィルッディーン・ムハンマドの子で、父の死後にスルタンに擁立されたが、フィールーザーバードを本拠とするヌスラト・シャーとスルタン位が並立して争う事になり、さらにティムール朝の侵攻によって急激に衰退した。
1413年に死去し、これによりトゥグルク朝の直系は断絶した。
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References:[ナースィルッディーン・ムハンマド・シャー] [ムハンマド・ビン・トゥグルク] [トゥグルク朝]