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奴隷王朝

奴隷王朝 Mamluk Dynasty

  • 建国:1209年
  • 滅亡:1290年
  • 首都:デリー

13世紀に北インドを統治したイスラム系の奴隷軍人であるマムルークによるインドにおけるイスラム系王朝。

北インドに侵攻したゴール朝?の奴隷軍人クトゥブッディーン・アイバクがゴール朝から独立したのに始まり、アイバク以降はイルトゥミシュバルバンの一門がスルタンを務めたが、1290年にハルジー族のジャラールッディーンによりバルバンの孫であるカイクバードが殺害された事により滅亡し、その後はジャラールッディーンによるハルジー朝が北インドを支配した。

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