- 生年:1096年
- 没年:1156年
- 在位:
- 官職:
- 父:源義親
- 母:
平安末期の武将。清和源氏の棟梁。
清和源氏である源義親の四男で、1109年に叔父である源義忠が殺害された事によって家督を継ぎ、義忠殺害の嫌疑を受けた源義綱の追討に功績を挙げて左衛門少尉となった。
その後は検非違使を務めたが、粗暴な性格もあって数々の狼藉を働いた事により院の信頼を失って摂関家の藤原忠実・頼長親子に接近して摂関家の配下として活動した。
保元の乱の際には八男の為朝らとともに崇徳上皇?側に付き、後白河天皇側に付いた長男の義朝と対立したが、崇徳上皇側の敗北により処刑された。
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