戦国時代の武将。
三好氏の一門である三好康長の子で、阿波国岩倉城主を務めた。
天正七年に岩倉城が長宗我部氏に攻撃された際に降伏したが、天正九年に織田氏と手を結んだ父の康長が阿波に来た後は織田氏に通じた。
しかし、本能寺の変後に岩倉城を再び長宗我部氏に攻撃され、戦死したとも逃亡したともされる。
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