三好義継
三好義継 Miyoshi Yoshitugu
- 生年:1549年
- 没年:1573年
- 父:十河一存
- 母:
河内国の戦国大名。
三好氏の一族である十河一存の子で、伯父で三好家当主である三好長慶の養子となり、永禄七年に長慶が死去した際に三好家の家督を継いで河内国飯盛山城主となったが、家中の実権は三好三人衆や松永久秀らが掌握していた。
その後は将軍足利義輝殺害に加担し、三好三人衆と対立して松永久秀と共に三人衆と争ったが、永禄十一年の織田信長の上洛によって久秀と共に信長に降って河内国若江城主として河内北半国を安堵された。
しかし、次第に信長と不和となって松永久秀らと共に信長に反旗を翻して信長包囲網の一員に加わり、将軍足利義昭を保護したが、信長の配下である佐久間信盛に本拠の若江城を攻撃されて自害した。
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References:[十河一存] [三好長慶] [三好氏] [三好長逸] [三好三人衆] [池田勝正]