奴隷王朝第六代スルタン。
イルトゥミシュの子で、姉のラズィーヤの後にスルタンに擁立されたが、実権は摂政であるアイトキーンによって握られた。
その後はアイトキーン?を打倒したが、モンゴルの侵攻を受ける事になり、その混乱の中で家臣によって殺害された。
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References:[アラー・ウッディーン] [シャムスッディーン・イルトゥミシュ] [奴隷王朝]