戦国時代の武将。
十四歳で前田利家に仕えて利家の通称である又左衛門の「又」の字を取って又兵衛と称した。
利家の側近として数多くの戦いに参加し、天正三年には越前府中二十一人衆?の一人として二百五十石を拝領し、天正十九年には従五位下豊後守となった。
晩年は江戸に人質として赴いた芳春院?に同行し、江戸にて没した。
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References:[荒子七人衆]