上杉景勝の重臣直江兼続に仕えた四人の豪傑。
山田風太郎の小説「叛旗兵」に登場する創作設定で、作品の主人公である前田慶次郎利太(前田利益)、
車丹波猛虎?(車斯忠?)、岡野左内宗政?(岡野定政?)、上泉主永泰綱?
の四人を指す。
四人共、史実同様に関ヶ原の戦いにおいて上杉景勝に属し、1611年が舞台である「叛旗兵」の作中に於いても兼続配下の四天王として
上杉家中にいるという設定だが、史実においては舞台となる1611年の時点で車丹波と上泉主永の両名が死亡しており、
岡野左内も蒲生家に復帰している。またその他史実と反する結末になっている。
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