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バルカンの民族主義

『バルカンの民族主義』(世界史リブレット 45)

柴 宜弘

〔前略〕バルカンの民族主義を近現代史のなかで検討し、この地域の諸民族の対立の背景を探ると同時に、諸民族が協力しようと模索した側面にも光を当てて、民族主義からの脱却の展望を考える。 (『バルカンの民族主義』カバー袖より)

用語や人名

用語
解説

メモ

民族主義
「民族主義」は、政治的に唱えられるとき、しばしば「国家主義」的傾向を帯びた主張と結び付けられる。
『バルカンの民族主義』では、その辺の事情も踏まえつつ、あえてネガティブ、ポジティブ、両面の価値で用いられる曖昧性をもったまま「民族主義」の用語が採用されているように思える。

書誌情報

柴 宜弘,『バルカンの民族主義』,山川出版社,Tokyo,1996.
4-634-34450-5

発行
山川出版社
シリーズ・レーベル?
世界史リブレット45
版型など
A5判、本文90頁

話題まとめ

リンク

Last modified:2007/07/18 01:48:25
Keyword(s):
References:[書籍紹介] [柴宜弘] [世界史リブレット]