清和源氏の流れを汲む足利氏の一族である斯波家兼?が1354年に奥州管領(奥州探題)となり、陸奥国大崎地方を領して大崎氏を称したのを祖とする。
以後、大崎氏が奥州探題を世襲したが、戦国時代には伊達氏の圧迫を受けて衰退し、1590年に大崎義隆が小田原に参陣しなかった事により所領を没収されて滅亡した。
義隆の子はそれぞれ最上氏や南部氏に仕えた。
Keyword(s):
References:[大崎氏] [一栗高春] [葛西晴信] [葛西晴胤] [大崎義隆] [一門] [葛西氏]