陸奥国の戦国大名。
大崎氏第十二代当主である大崎義直の子で、伊達氏に属していたが伊達氏からの独立を図って1588年には大崎合戦では伊達氏を撃退したが、伊達氏の勢力拡大の圧迫で再び伊達氏に属した。
その後の奥州仕置で小田原の陣不参加を理由に改易され、大名としての大崎氏は滅亡し、以後は蒲生氏?を経て上杉氏に仕えた。
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References:[大崎義直] [大崎氏]