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ローマ人の物語

ローマ人の物語

古代ローマ帝国1000年の歴史を、誕生から衰退まで書き綴る大作。

1年に1作ずつ書下ろし、全15巻。

塩野七生

用語や登場人物

用語や人名
解説

書誌情報

ハードカバー

ローマ人の物語13 最後の努力

未曾有の混乱から帝国を立て直そうとした2人の皇帝、だが彼らの努力はローマから「ローマらしさ」を奪っていく−。第13巻では3世紀末から4世紀前半の50年間の物語を描く。塩野版ローマ帝国衰亡史、いよいよ核心へ

ローマ人の物語14 キリストの勝利

4世紀末、ローマの針路を大きく変えたのは、皇帝ではなくひとりの司教であった−。ローマ帝国はついにキリスト教?に呑み込まれる。帝国衰亡を決定的にした、キリスト教国教化の真相に迫る。

ローマ人の物語15 ローマ世界の終焉

歴史に比類なき大帝国は、いつ、どのようにして滅んだのか−。ローマが「なぜ」よりも「どのように」衰亡していったのかに重点を置いて描く。1300年に及ぶ古代ローマ興亡のドラマの完結編。

塩野七生『ローマ人の物語』スペシャル・ガイドブック

「ローマ人の物語」を100倍楽しく読むためのビジュアル・ガイドブック。全巻のハイライトシーンを再現する他、数々の遺跡や、ローマ帝国ゆかりの収蔵品がある美術館を紹介する。特別対談やロング・インタビューなども収録。

新潮文庫

メモ