戦国時代の武将。
近江佐々木氏?の末裔である出羽国鮭延城主佐々木貞綱?の子で、幼少時は大宝寺氏?の人質となり、その後は鮭延城主を継いで最上氏と対抗した。
天正九年に最上義光に降伏して家臣となり、天正十八年には湯沢城に在番し、長谷堂城の戦い?では上杉軍に奇襲攻撃をかけて破る等の活躍をした。
山形藩成立後は真室城一万石を領して重臣として重きを成し、家督継承問題では山野辺義忠を押したが、最上氏の改易により土井利勝の元に預けられて以後は土井氏に仕えた。
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References:[氏家守棟] [松根光広] [山野辺義忠] [最上氏] [最上四天王]