佐々木信実
佐々木信実 Sasaki Nobuzane
- 生年:1176年
- 没年:?
- 父:佐々木盛綱
- 母:
鎌倉時代初期の武士。
佐々木盛綱の子で、加地太郎と称した。
1190年に幕府の双六会で工藤祐経の額を討つ事件を起こし、逃亡して出家し、西仁と名乗ったが、後に許されて幕府に復帰した。
承久の乱では北条朝時の軍に属して越後で深勾家賢の軍を破る功績を挙げ、戦後は備前守護に任ぜられて備前児島に流された頼仁親王の警護に当たった。
人間関係
- 佐々木盛綱
- 父。
鎌倉時代初期の武士。
佐々木盛綱の子で、加地太郎と称した。
1190年に幕府の双六会で工藤祐経の額を討つ事件を起こし、逃亡して出家し、西仁と名乗ったが、後に許されて幕府に復帰した。
承久の乱では北条朝時の軍に属して越後で深勾家賢の軍を破る功績を挙げ、戦後は備前守護に任ぜられて備前児島に流された頼仁親王の警護に当たった。
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References:[佐々木盛綱] [承久の乱]