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佐々成政

佐々成政 Sassa Narimasa

  • 生年:1536年
  • 没年:1588年
  • 在位:
  • 官職:
  • 父:
  • 母:

戦国時代の武将。

尾張国の豪族の出身で織田信長に仕え、兄の佐々政次が桶狭間の戦いで戦死した後に家督を継いだ。

信長の黒母衣衆を務め、長篠の戦いでは鉄砲隊を率いて活躍し、1575年以降は柴田勝家の与力として越中国の平定に貢献して越中を領したが、本能寺の変後は柴田勝家に属して秀吉に対抗し、勝家の死後も徳川家康と手を結んで抵抗を続けたが、1585年に降伏して秀吉の御伽衆となった。

その後は九州征伐にて戦功を挙げて肥後国を与えられたが、肥後国人一揆の勃発による責任により秀吉から切腹を命ぜられて自害した。

メモ

  • 家康が秀吉と和議を結びそうになった時は冬でありながらも越中から雪山を越えて家康に翻意を促したが失敗に終わる。この成政の行動は「さらさら越え」と呼ばれた。
  • 若い頃は岩倉織田氏に属していたともされ、信長を暗殺しようと謀ったともされる。
  • 江戸時代以降は一族が佐々氏を存続させ、徳川光圀に仕えた佐々宗淳は成政の姉の曾孫にあたる。

経歴

人間関係

佐々政次
兄。
佐々勝重
兄。
豊臣秀吉
信長の部将であった頃から秀吉を嫌っていたとされ、信長死後も強く抵抗した。

名台詞

セリフ
説明

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Last modified:2009/10/06 04:44:47
Keyword(s):
References:[加藤重次] [尾藤知宣] [大木兼能] [不破光治] [府中三人衆] [織田氏] [越前五人衆] [毛屋武久] [加藤清正]