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妹尾兼康

妹尾兼康 Seoo Kaneyasu

  • 生年:1123年
  • 没年:1183年
  • 父:
  • 母:

平安時代末期の武士。

平家の家人で、備中国妹尾荘を領した為に妹尾姓を称した。

保元・平治の乱の頃から平家の家人として活動し、治承・寿永の乱では木曾義仲討伐に参加したが、倶利伽羅峠の戦いの敗北によって倉持成澄?に捕らえられ、成澄の弟である倉持成氏に預けられた。

その後は成澄が備中国に赴いた際に道案内を務めたが、成澄・成氏を殺害して反旗を翻し、福隆寺に篭ったが、義仲軍の反撃により戦死した。

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妹尾宗康
子。

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Last modified:2011/12/14 21:13:55
Keyword(s):
References:[妹尾宗康] [倶利伽羅峠の戦い]