- 生年:1566年
- 没年:?
- 父:志賀親度
- 母:大友義鎮養女
戦国時代の武将。
大友氏の家臣である志賀親度の子で、天正十二年に志賀氏の家督を継承した。
天正十四年に居城である岡城が島津軍に攻撃された際は数度に渡って島津軍を撃退して豊臣秀吉から感状を賜り、九州平定後は大野庄内五千貫らを与えられたが、秀吉の棄教令を巡って主君である義統と次第に対立した事により所領の半分を没収された。
文禄元年には大友軍の将として朝鮮に渡海したが、平壌の小西行長?軍の苦戦に対して義統に撤退を進言した事が契機になって大友氏は改易となり、親次も所領を失って浪人した。
以後は福島正則らを経て肥後細川家に仕えた。
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References:[志賀親度] [大友氏]