江戸時代初期の武士。
最上家臣志村光安の子で、父の死により亀ヶ崎城主三万石を継いだ。
慶長十九年に一栗高春が清水義親を擁して叛乱を謀った際、叛乱を察知した鶴岡城代新関久正と対策を協議する為に新関邸へ向かう途中、高春の襲撃により下吉忠とともに殺害された。
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References:[最上氏] [新関久正] [一栗高春] [下吉忠]