- 生年:243年
- 没年:260年
- 在位:
- 官職:
- 父:孫権
- 母:
三国時代の呉の第二代皇帝。
孫権の七男で、孫権の後継者を巡る二宮事件の混乱の収拾の為に幼年で皇太子に立てられ、252年に孫権が死去した事により即位した。
治世においては幼年である為に後事を託された諸葛恪らが政治を主導したが、諸葛恪が殺害され、孫峻が朝政を壟断する等の混乱が起き、258年に孫峻の後継者で専横甚だしかった孫チンの暗殺を企てたが、露見して孫チンにより廃されて会稽王に落とされた。
孫休の時代には謀反の噂が立って侯官侯に降ろされ、任地に向かう途中で自害した。
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References:[滕胤] [孫基] [孫休] [呉] [孫権] [二宮の変] [陸抗] [孫和] [孫チン] [丁奉] [孫峻] [諸葛恪] [孫覇] [劉纂] [韋昭]