平家弘
平家弘 Taira no Iehiro
- 生年:?
- 没年:1156年
- 父:平正弘
- 母:
平安時代末期の武士。
伊勢平氏の支流である平正弘の子で、崇徳上皇の側近を務め、仁平二年(1152年)には御所に侵入した源満義を捕らえる功績を挙げた。
保元の乱では崇徳上皇側の主要な武将の一人として白河北殿の春日表門を守ったが、敗北により大江山で処刑された。
平安時代末期の武士。
伊勢平氏の支流である平正弘の子で、崇徳上皇の側近を務め、仁平二年(1152年)には御所に侵入した源満義を捕らえる功績を挙げた。
保元の乱では崇徳上皇側の主要な武将の一人として白河北殿の春日表門を守ったが、敗北により大江山で処刑された。
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References:[平康弘] [平光弘] [平正弘] [足利義康]