戦国時代の武将。
最上氏の支流である楯岡氏の出身で、最上氏に属して勢力拡大に貢献し、天正十四年には有屋峠で小野寺義道?を破り、文禄四年には湯沢城を攻略して湯沢城主を務めた。
山形藩成立後は家中最大の由利郡四万五千石を領したが、最上氏の改易により酒井忠世?の元に預けられた。
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References:[最上四天王] [最上氏]