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滕胤

滕胤 Teng Yin

  • 生年:?
  • 没年:256年
  • 父:滕冑
  • 母:

三国時代の政治家。字は承嗣。

北海国劇県の出身で221年に父である滕冑?の功績にて滕胤を都亭候に封じ、各地の太守を務めて治績を挙げた。

孫権の晩年に太常となり、他の重臣と共に後事を託されて孫亮の即位後は衛将軍に昇進し、諸葛恪の魏侵攻の際は都下督として首都の留守を守った。

孫チンが台頭した後は大司馬となったが、孫チンを除こうとした呂拠の計画にて孫チンの後任となる丞相として滕胤の名が挙がっていた為に孫チンの命で一族と共に殺害された。

メモ

経歴

人間関係

滕冑?
父。
女子
諸葛竦妻。
女子
呉纂?妻。
孫奐
舅。
諸葛恪
親交があり、娘が恪の子に嫁いだ事で縁戚関係にあった。後に諸葛恪が殺害された際に辞職を願い出たが拒否された。「三国志演義」では険悪な関係となっている。
孫峻
諸葛恪の殺害後に辞職を願い出た滕胤の申し出を拒否した。
呂拠
孫チン打倒の際に孫チンの後任に滕胤を立てようとした。
孫チン
呂拠の孫チン打倒に加わったとして滕胤殺害を命じた。

名台詞

セリフ
説明

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Last modified:2013/10/04 10:57:25
Keyword(s):
References:[諸葛竦] [呂拠] [孫峻] [孫チン] [諸葛恪]