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天下の副将軍―水戸藩から見た江戸三百年

天下の副将軍―水戸藩から見た江戸三百年

水戸藩?の通史。

長山靖生?

最も清貧で最も苛烈な御三家、水戸徳川家。数奇な運命の「黄門様」こと徳川光圀による日本史研究事業や、最後の将軍・慶喜誕生への計略など、謎多き水戸藩の奇史から読み解く新しい江戸時代

用語や登場人物

用語や人名
解説

メモ

話題まとめ

チャットログ

http://www.cre.jp/writing/IRC/write-ex1/2008/06/20080605.html#180000
光圀には兄がいて、この兄弟は「堕胎させられそうになったのを藩士の家にかくまわれて出産」という逸話があります。徳川宗家に嫡子が生まれないのに分家に生まれるのは将軍継嗣問題にかかわってくるのでまずいから、と伝えられてるんですが、実はそうではないらしい、ということが書かれています。

書評

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Last modified:2008/06/05 19:26:36
Keyword(s):
References:[江戸時代] [書籍紹介] [水戸徳川家]