江戸幕府第六代将軍。
家光の三男であった甲府藩主徳川綱重の子で、父の跡を継いで甲府藩主となり、綱豊と名乗っていたが、叔父の徳川綱吉の死によって、後継として家宣と改名し、将軍位に就いた。
就任後は生類憐れみの令を廃し、間部詮房?や新井白石?を登用して文治政治を推進し、正徳の治?と呼ばれたが、在任3年で死去した。
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References:[徳川家継] [徳川綱重] [江戸幕府] [柳沢吉保]