江戸幕府第五代将軍。
徳川家光の四男で、館林藩主を経て嗣子の無かった兄家綱の死後に将軍位に就いた。
儒学を重視して文治政治を推進して積極的な政治改革を行い、天和の治?と呼ばれる善政を敷いたが、治世の後半は生類憐れみの令の公布や貨幣の改鋳など幕府内の財政が悪化した。
Keyword(s):
References:[柳沢吉保] [徳川家光] [徳川綱教] [徳川綱重] [江戸幕府]