イン イギリスの宿屋のはなし
イン イギリスの宿屋のはなし
Innについての雑多なウンチク。近代の小説や日記などを色々と引いて紹介しています。
- 著
- 臼田昭?
メモ
- 17世紀には宿屋で男女の区別無く相部屋にするというのは普通だった
- 巡礼用の慈善宿が、巡礼が廃れたあと普通の宿になったり
- エリザベス女王の時代には、大手の酒場(タヴァン)が硬貨を発行していたらしい。小銭が足りないので代用に。まあ店内専用のチケットつづりを買うみたいなもんだろうか。
- 看板や屋号に判じ物を使うのは、江戸みたいで、まあどこでもそうなんだろうなというところ。
- 駅馬車は当然ながら馬を交換しないと走り続けるのはムリ。
- 馭者がスターだった時代も。没落貴族が上流階級の話をすることで大人気の馭者となったり。
- イギリスの道路整備って、私的に作られた有料道路の整備によって行われたんですね。
イン イギリスの宿屋のはなし (講談社学術文庫)(臼田 昭)
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