鎌倉時代初期の武士。
和田常盛の子で、鎌倉幕府においては将軍源実朝の側近を務め、1213年には学問所番衆に任じられたが、同年に出家して実阿弥と名乗り、次いで五月に勃発した和田合戦?にて祖父や父に従って戦った。
その後は京都に逃れ、承久の乱に置いては上皇側として戦い捕らえられたが、以後の消息は不明。
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References:[承久の乱] [和田常盛]