元から明にかけての詩人・画家。字は叔明。
湖州の出身で、元においては行中書省の理問の官に就いていたが、元末の混乱の中で官職を捨てて、黄鶴山に隠棲した。
後に明に仕えて泰安州の知州となったが、胡惟庸の獄に連座して獄死した。
幼少の頃から詩文や画をよくし、元末四大家の一人に数えられた。
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References:[人物リスト(中国中世史)]