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楊栄

楊栄 Yang jung

  • 生年:1371年
  • 没年:1440年
  • 父:
  • 母:

の政治家。字は勉仁。

福建建安県の出身で、1400年に進士に及第し、翰林院編修を経て永楽帝に認められて内閣に入った。

永楽帝の時代には大学士となって『性理大全』の督修に携わり、また永楽帝の北征に随行して『後北征記』を残し、洪熙帝の時代には工部尚書に任じられ、『太宗実録』編集の総裁となり、次いで宣徳帝の時代には『仁宗実録』、正統帝の時代には『宣宗実録』の編修に携わった。

1426年には漢王朱高煦?の反乱討伐への親征の計を定める功績を挙げる等、永楽帝から正統帝までの四代に渡って重臣として重んぜられ、楊士奇・楊溥と並んで三楊と称された。

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Last modified:2010/04/02 19:41:47
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