明の第三代皇帝。諱は朱棣、廟号は太宗、成祖。
洪武帝の第四子として生まれ、燕王として北方防衛の要となった。
洪武帝の長子の子で皇太孫であった建文帝が即位すると、皇帝の側近が傍系皇族の排除を画策、危機感を抱いた永楽帝は「君側の奸を誅する」と称して軍を起こし、皇位を簒奪した(靖難の変?)。
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References:[方孝孺] [洪熙帝] [楊士奇] [鄭和] [丘福] [楊溥] [楊栄] [明] [張輔] [人物リスト(中国中世史)] [夏原吉]