雍正帝
雍正帝
清?の第五代皇帝。廟号は世宗、謚号は憲皇帝。元号から「雍正帝」と呼ばれる。
メモ
- 文字通りの独裁者
- 早朝から深夜まで大量の上奏文にいちいち目を通し、全て自分で書き込みをした。睡眠時間は四時間ほどといわれている。
- 間違いに朱書きを入れて送り返すなどして自身の帝位継承疑惑と疑惑をつぶすための粛清への反省から、それをさらに出版さえした。
- 自身の帝位継承疑惑と疑惑をつぶすための粛清への反省から、後継者指名書を隠しておき、皇帝の死後に開封するという制度を作る
- 皇子の帝位継承競争に関する争いや、皇帝派・皇太子派の争い、皇太子が追従者によってスポイルされることを防いだ
- 皇帝が専制君主としての座を確保する基盤となった
経歴
- 康熙帝?の第四子
- 即位までの経緯には不明な点が多い
- 死の床に就いた康熙帝が皇后の弟に「第四子に帝位を伝える」と遺言したとされる
- 恐怖政治と同時に、自ら毎日夜遅くまで政務に携わった
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話題まとめ
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- 全国の官僚に逐一報告書を出させてきっちり読んで赤を入れるということをしていたそうな。毎日4時前起床、22時過ぎ就寝
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