後漢末に孫権に仕えた武将。字は幼平。
九江郡下蔡の出身で、孫策に仕えて別部司馬に任じられ、孫権に評価されてその配下となり、山越攻略では窮地に陥った孫権を重傷を負いながらも救出した。
203年の黄祖討伐や208年の赤壁の戦い?にも参加し、その後は濡須を守備して平慮将軍に任じられ、219年の荊州制圧後は蜀侵攻を見据えて奮威将軍・漢中太守に任じられ、陵陽侯に封ぜられたが程なくして没した。
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References:[周邵] [孫権] [徐盛] [蒋欽] [朱然] [人物リスト(中国古代史)] [朱桓]