後漢末に孫権に仕えた武将。字は君理。
丹陽郡の出身で孝廉に推挙されて州に仕え、後に孫堅の配下となって賊討伐や董卓討伐に参加し、徐州の陶謙?が黄巾の残党と争った際には援軍の将として派遣された。
孫堅の死後は孫策と共に袁術を頼ったが、袁術を見限って孫策に江東進出を勧めて平定に貢献し、202年に呉郡太守・行扶義将軍に任じられて山越族の討伐に従事し、222年には安国将軍に任じられた。
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References:[朱然] [孫翊] [諸葛瑾] [孫賁] [孫権]