諸葛恪
人間関係
血縁関係
- 諸葛瑾
- 父。才覚に優れた反面、驕慢な恪を危惧して諸葛家を興隆させるが遂には滅ぼすと評した。
- 諸葛亮
- 叔父。他国にいる諸葛亮も恪の性格を知っており、222年に恪が軍糧を司る職務に就いた事を知って陸遜に役目を変えさせるべきだと手紙を送っている。
孫家
- 孫権
- 主君。孫権の前ではいくつかの優れた才知を示す逸話が残っているが、才能を自負して他者の意見を聞かない面が強い恪の性格を危惧しており、跡を継ぐ孫亮の後見役として託すのに最初は躊躇した。
- 孫亮
- 主君。後見役となったが、次第に専横が目立つようになった。
- 孫登
- 「孫登の四友」の一人に数えられた。
- 孫和
- 二宮事件では孫和を支持しており、孫亮の時代には南陽王となっていた孫和を今よりも良い立場にするとの発言をして謀反を疑われた。
- 孫奮
- 武昌から豫章に任地を移そうとして孫奮に反発されたが、厳しく諌めて意向に従わせた。
- 孫峻
- 孫亮の後見役として孫権に対して諸葛恪を推薦したが、後に不和となって諸葛恪とその一族を誅殺した。
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