三国時代の呉の武将。字は叔長。
呉の重臣である諸葛瑾の三男で、父の死後に爵位と兵を受け継いで公安に駐屯した。
250年に朱績が魏軍を率いる王昶?を追撃した際は朱績に援軍を求められながらも援軍を派遣しなかった為に朱績の怒りを買ったが、兄の諸葛恪が実力者であった為に罪に問われなかった。
皇帝孫権の死後は奮威将軍に昇進したが、253年に諸葛恪が誅殺された事により追討軍に包囲されて自害した。
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References:[諸葛瑾] [朱績]