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ベース

ベース

日本語で楽器の「ベース」は、ほとんどの場合 bass guiter のことをさす。

弦楽器の一種で4弦が主流。5弦、6弦、特注で作ったと思われる7弦のベースを演奏するミュージシャンもいる。通常はエレキギターと同じく指板にフレットがはめこまれているが、このフレット?をもたないフレットレスベースも存在する。ギターより1オクターブ低い。指またはピックで演奏する。

特徴

  • ポピュラー音楽でよく使われる

ノウハウ

スラッピング

スラップ奏法、チョッパーとも。ファンク系で多用される奏法で、親指で叩くように弾く動作と、人差し指、あるいは中指で引っ張り、指板に打ち付ける動作を組み合わせて行う奏法。打楽器のような音、というよりは、三味線のような音、といったほうが日本人には理解しやすいかもしれない。あまり目立たないベースだが、この奏法によるベース音は存在感があり、比較的他の音の中に埋まりがちなほかの奏法と違って、かなり攻撃的であると言える。

この演奏方法でベースを弾く場合、普通の演奏法よりも大きな音がでてしまうため、出力を絞らないとアンプ?などの機材を壊す可能性があるので、注意が必要である。

フレット?に叩きつけて音を出すため、基本的にはフレッテッド・ベースでしか行われないが、今沢カゲロウ?などフレットレス・ベースでスラップをする猛者もいる。

日本の有名なスラップ奏法者としては、後藤次利?、江川ほーじん?、今沢カゲロウ?などが上げられ、江川ほーじんのスラップは、特に攻撃的で爆風スランプ時代からその評価は高い。また、今沢カゲロウは「european BassDay? 2006」にBassDay?史上初のアジア人ベーシストとして出演するなど、世界的に評価が高まりつつある。

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Last modified:2009/02/09 03:41:59
Keyword(s):
References:[楽器紹介] [撥弦楽器]