METAタグの書き方
METAタグの書き方
HTML/XHTMLの<meta>要素を利用することで、カスケーディングスタイルシート使用の明示、概要やキーワードの記述、ロボット型サーチエンジン登録の是非を記述できる。
<meta>要素は<head>〜</head>内に記述する。
自動リロード
<meta http-equiv="refresh" content="秒数">
秒数後に自動で再読み込みを行う
<meta http-equiv="refresh" content="秒数;URL">
秒数後にURLで指定したページに移動する
カスケーディングスタイルシート
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
Javascript
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
概要
<meta name="description" content="概要">
ページの概要を記載
キーワード
<meta name="keywords" content="キーワード,keyword">
ページのキーワードを記載。複数ある場合は,(コンマ)で区切る。
検索ロボットの制御
<meta name="ロボットの名前" content="検索ロボットの制御">
「ロボットの名前」部分には次のことを記載する
- robots
- 検索ロボット全般
- googlebot
- Googleのロボットのみ指定
「検索ロボットの制御」部分には次のことを記載する。複数ある場合は,(コンマ)で区切る。
- ALL
- このページを検索エンジンに登録し、リンクもたどる。何も指定しない場合も同じ。
- NONE
- このページを検索エンジンに登録しない。リンクもたどらない。
- NOINDEX
- このページを検索エンジンに登録しない。
- NOFOLLOW
- このページからのリンクをたどらない。
- NOSNIPPET
- サーチエンジンの検索結果で出てくる概要を表示しない。Googleのみ有効。
- NOARCHIVE
- サーチエンジンがキャッシュを保存しない。
Keyword(s):
References:[ノウハウ] [ロボット型サーチエンジン制御]